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職場の舞台裏、もっと知りたい…。実際の様子やスタッフを見たい…。そんなあなたに代わって、見学に行ってきました!写真と文章でお届けします。ゆっくりご覧ください。

社会福祉法人 長寿村

くめがわ翔裕園

( グループホーム・看護小規模多機能型居宅介護 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

くめがわ翔裕園は、グループホームと看護小規模多機能居宅介護(看多機)の複合施設です。定員18名のグループホームと、定員25名の看多機が併設されていて、とってもアットホームな雰囲気なんだとか。早速、そのあたたかさを体感してきたいと思います。

形 態
グループホーム・看護小規模多機能型居宅介護
所在地
東京都東村山市/久米川駅
定 員
グループホーム18名(2ユニット) 看護小規模多機能型居宅介護 登録定員25名(通い15名/宿泊6名)

百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関
西武新宿線の久米川駅から徒歩わずか8分。これだけ駅チカなら電車通勤も楽ですね! 玄関前で、本日の案内役の関川さんが笑顔で迎えてくれました。「こじんまりとした施設なので、ゆっくり隅々まで見ていただけると思います。では早速ご案内しますね!」
グループホーム 1F入口
木のぬくもりが感じられるグループホームの入り口は、アットホームな雰囲気で、思わず「ただいま~」と言ってしまいそう。「外観はとくに特徴のない横長の2階建てですが(苦笑)、中に入るとなかなかいい雰囲気でしょう?まだ建って3年半なので、どこもピカピカ。ここで働いていると、新しい施設ってやっぱりいいなあ、と思いますね」と関川さん。
グループホーム リビング兼食堂
「こちらはリビング兼食堂です。入居者様が、テレビを見たり、会話を楽しむスペースで、私たち職員も、よく入居者様とのおしゃべりを楽しんでいます」。関川さんと話していると、入居者様が、見学中の私に「こんにちは」と笑顔で声をかけてくれました。「みなさん、本当に笑顔がすてきな方ばかりなんです。笑顔は働く私たちの活力になります。毎日笑顔で過ごしていただくためにもっと頑張ろう、という気持ちになりますからね」と関川さん。
グループホーム キッチン
オープン型のキッチンがあるんですね。自宅にあるようなつくりのキッチンで、なんだかホッとします!「リビング兼食堂の一角にあるので、ここで作業をしているときも、カウンター越しに入居者様の様子が目に入るので安心です。入居者様と一緒にキッチンに立つこともあるんですよ。そうそう、今日は月のお誕生日会なので、これからみんなでケーキを食べるんです」と関川さん。楽しそう~。

創意工夫を伺う独自の取り組み

夏祭りの写真
「お誕生日会のほか、さまざまな行事があるんですよ」と、関川さんが、夏祭りの写真を見せてくださいました。「地域密着型の施設なので、こうした地域の方と一緒の行事もあり、皆でワイワイ楽しんでいます。当施設のホームぺージには、行事の様子を紹介しているブログもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね!」。
グループホーム 浴室
つづいて、グループホームの浴室を見せていただきました。新しくて清潔感があるお風呂ですね。まるで自宅の浴室みたい。「看多機側には浴室が2つあって、機械浴も完備されています。どれもとてもきれいですよ。この施設はトイレの数が多いのも自慢です。余裕を持ってお世話ができます」と関川さん。細かい部分にも配慮が行き届いた設備ですね。
グループホーム 居室
グループホームの居室を見せていただくと、何ともかわいらしいベッドカバーが。「ベッドカバーはもちろん、愛用の家具や身の回りのものをお持ちいただくことができるので、それぞれのお部屋が個性ある空間になっているんですよ」と関川さん。自宅のようにくつろげる空間づくりに力を入れていることも、くめがわ翔裕園ならではのこだわりなのだとか。こうした細やかな取り組みが、入居者さまの自然な笑顔につながっているんですね。
看多機のリビング兼食堂
つづいて、看多機のリビング兼食堂にやってきました。「こちらは看多機なので、入居されている方はいらっしゃらず、通っていただく『デイサービス』を中心に、短期間の『宿泊サービス』、必要に応じての『訪問サービス』をご提供しています。グループホームとスタッフの配属は分かれていますが、交流はあります」と関川さん。ちょうどおやつの時間で、ご利用者の皆さん、おしゃべりを楽しみながら、おいしそうにお茶とお菓子を召し上がっておられました。

裏付けられた”自信”を聞く職場自慢

事務エリア
事務エリアのところで、施設長が関川さんに何か書面を見せています。それは?「これは研修のおしらせです。よく『こんな研修があるけど、どう?』と勧めてもらえるので、参加しています。施設内の教育はOJTです。小規模の施設なので、教育システムが整っているわけではないのですが、誰にでも気軽に質問できるので、未経験の方も安心して学べると思いますよ」。
ロッカールーム
つづいてロッカールームへ。「もちろん男女別で、鍵もかかるので防犯やプライバシー対策も万全です」と関川さん。職員用の設備もしっかり整っているんですね。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

休憩室
最後にご案内いただいたのは、職員用の休憩室。冷蔵庫、ポット、電子レンジも完備されています。畳スペースもいいですね!「畳でちょっと横になると、疲れもスーッと抜けていきます。職員食堂はありませんが、ここでお弁当を食べてゆっくりできます」。関川さん、今日は本当に隅々までご案内いただき、ありがとうございました!

医療21のスタッフが聞く
「で、実際のところは?」
見学後記

帰り道
――おつかれさまでした。グループホームと看多機の複合施設、いかがでしたか?
大きな施設ではないのですが、中は見どころがたくさんで、とても勉強になりました。キレイで働きやすそうですし、駅からは近いし、職員の皆さんもやさしくて、いい環境だなあ、と思いました。
――他にも印象に残ったことはありますか。
グループホームの入居者様や、看多機の利用者様の笑顔がとても心に残っています。居間でくつろいでいらっしゃる入居者様は、自宅で一人暮らしもできるのでは?と思ってしまうほどしっかりされていました。自然体で自分らしく生活できるのは、やはり職員さんたちのあたたかなケアが行き届いているからなんだろうなあ、と思いました。
――では、ここはちょっと、というところは?
施設長によれば、教育についてはまだまだこれから、とのことでした。現在は、入職者のスキルや経験に合わせて教育を行う感じですが、「教育体制」を作りたい、とおっしゃっていました。
――最後に、とっておきの話を教えてください。
運営している法人「社会福祉法人長寿村」では、今後も施設の立ち上げを行っていくそうです。施設が増えることで、教育もより充実すると思われます。施設間の職員の交流にも力を入れているそうです。とても期待が持てる法人だと感じました。

こんな人にピッタリ!!

  • 介護の仕事にチャレンジしたい方
  • アットホームな環境で働きたい方