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コラム「介護のお仕事」




vol.10 介護福祉士(介護士)の仕事内容、どんなことをするの?

介護福祉士(介護士)の仕事内容、どんなことをするの?

介護福祉士(介護士)の資格を取ることで、介護に関わるさまざまな仕事に携わることができるようになります。

介護福祉士(介護士)として働くと一体どんな仕事が待っているのか。

介護福祉士(介護士)が行う仕事内容についてご紹介していきます。


介護福祉士(介護士)は多角的なサポートで要介助者を助けます

介護福祉士(介護士)は多角的なサポートで要介助者を助けます

介護福祉士(介護士)の仕事内容は基本的に要介護者のサポートです。それは身体介助のみならず、生活や精神にも範囲が及びます。

■ 身体介護
身体の介護は介護福祉士(介護士)の代表的な仕事です。仕事内容としては、着替えの補助・食事の補助・入浴の補助・排泄の補助などが挙げられます。また手足が不自由な方の場合は、ベットからの立ち上がりの補助・歩行の補助なども仕事内容に加わってきます。日常生活に必要な身体動作が十分行えない方に対して、それを補助し助けるのが介護福祉士(介護士)の仕事となってきます。

■ 生活のサポート
調理・食事の準備・部屋の掃除・身の回りの整理整頓・洗濯・買い物など、日々の生活に必要な作業をサポートするのも介護福祉士(介護士)の仕事内容に含まれます。特に在宅介護、訪問介護の場合はこの仕事の比率が増えてきます。一見、簡単な作業にも思えますが、利用者の家によりやり方も変わってきますので、利用者のニーズをよく理解する力が求められます。

■ メンタルケア
利用者の心をサポートするのも介護福祉士(介護士)の仕事内容に含まれます。話し相手になる、レクリエーションなどを催す、近隣の住人や介護施設の住人との交流を促すなど、利用者の心に安らぎを与える仕事も介護福祉士(介護士)には求められます。

■ 相談や指導、助言
介護についての相談や指導、助言なども介護福祉士(介護士)の仕事内容に含まれます。介護を受ける方及びその家族の方と介護の方針を相談したり、介護用具を使う際の指導、自宅で介護をする場合の注意点の助言なども介護福祉士(介護士)の仕事の一つとなります。

■ チームマネージメント
介護福祉士(介護士)も経験を積むと職場のチームマネージメントを行うこととなります。チームリーダーとして、チームメンバーのタスク管理、後輩メンバーへの指導、チームの士気向上などチームマネージメント、管理を行うこととなります。

資格の種類や施設によって働き方が変わってきます

資格の種類や施設によって働き方が変わってきます

介護福祉士(介護士)の資格があるかないかで仕事内容は変わってきます。

介護福祉士(介護士)の資格を保有している場合は、介護に関わるほぼ全ての仕事に携わることができます。
ただし、今後、介護福祉士(介護士)の上位にとして、「認定介護福祉士資格」が設置された場合、区分される場合があると認識しておきましょう。

介護福祉士(介護士)の資格を保有していない場合は、食事の準備や掃除など比較的簡単な仕事内容が主になり、入浴や排泄の補助、メンタルケアなど専門的な仕事は一部制限されてきます。

介護福祉士(介護士)が働く職場は、介護施設、老人ホーム、利用者の自宅などさまざまです。
場所によって行う仕事内容は変わり、また同じ仕事であっても場所によりそのやり方は変わってきます。
いずれの場合も利用者を助ける、介護するというのが介護福祉士(介護士)の仕事に共通する特徴です。




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