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職場の舞台裏、もっと知りたい…。実際の様子やスタッフを見たい…。そんなあなたに代わって、見学に行ってきました!写真と文章でお届けします。ゆっくりご覧ください。

社会福祉法人 秀峰会

訪問看護リハビリステーション希望の大地

( 訪問看護ステーション )

編集部が取材しました

見学の下調べ

訪問看護は、事業所によって方針や体制に違いがあるようです。だからこそ、理想とする働き方ができる環境を選びたいですよね。社会福祉法人秀峰会グループの「訪問看護リハビリステーション希望の大地」の魅力は、職員定着率の高さとのこと。やりがいと働きやすさのバランスが取れた勤務体制となっていて、子育て中のママさんも大活躍しているそうです。きっと、たくさん魅力があるはず。さっそく見学に行って確かめて来ます!

形 態
訪問看護ステーション
所在地
神奈川県横浜市戸塚区/東戸塚駅
玄関
「訪問看護リハビリステーション希望の大地」があるのは、「東戸塚駅」東口から徒歩8分程の高齢者専用マンションの1階。同法人のヘルパーステーション、ケア24(定期巡回・随時対応サービス)、保育園を併設していて、居宅介護支援事業所も近隣にあります。玄関で迎えてくれたのは、所長の島田さん。いろいろな施設が集まっているんですね。「ええ。当法人では、地域包括ケアを推進するため4~5つのグループ事業所を集結させた複合型の運営スタイルをとっています」。

裏付けられた”自信”を聞く職場自慢

事業所内
事業所内へ案内していただき、まずは「秀峰会」について、詳しくお話を聞くことに。「当法人は、横浜市を中心に、多様な医療・介護・保育事業を展開していて、現在155の拠点があります(2018年2月)。介護保険がスタートする前から、地域に根差した介護福祉の在り方を追求していて、今では約3000名もの職員を抱える組織へと成長しました。今後も更なる事業の充実を目指して、新しい仲間を積極的に迎え入れていきます」と、島田さん。
デスク
他の事業所と合同の取り組みなどはあるのでしょうか?「訪問看護事業部では、全体の委員会を設立したり、合同研修会を実施したり、事業所を越えた交流を大切にしています。毎年、研究発表会も開催していて、昨年は当事業所の看護師とPTの発表が、準優勝を受賞しました。私たちは日頃から、多職種連携のチームケアに取り組んでいるので、その点が高く評価されたんです」。それは素晴らしい!
事業所内
9時になると、全体朝礼が始まりました。職員数が多いですね~!「当事業所には、看護師6名、リハビリスタッフ10名、事務職員2名が在籍していて(2018年2月)、朝礼にはヘルパーステーションとケア24の職員にも参加してもらっています。訪問看護・リハビリを利用されている方の大半が、訪問介護も併用されていますし、当事業所の看護師は、定期巡回・随時対応サービスの『ケア24』の職員でもあるので、毎朝全体で連絡事項を共有しているんです」。

創意工夫を伺う独自の取り組み

ケア24
看護師も、定期巡回・随時対応型訪問介護看護にも携わるんですか?「ええ。でも、入浴、排泄、食事などの生活支援ニーズが多いので、1日複数回の定期的な訪問を行うのは介護スタッフがほとんどです。ただ、定期的な医療処置が必要な利用者様もいるため、看護師が伺うお宅もあります。介護スタッフとは、こんな風に日頃から情報共有を行い、夜間対応がなるべく少なくなるよう、日中のケアを手厚く行っているんですよ」。
同行訪問の写真
お次は、新人サポートとして行っている同行訪問の写真を見せていただきました。訪問看護が未経験でも、働くことはできますか?「もちろん大丈夫。入職後は、先輩に同行して仕事の流れを覚える期間を設けているので、訪問看護に初めて挑戦した職員も定着して活躍しています。開所時は看護師3名体制でしたが、順調に仲間が増え、6年目を迎えることができました」と、島田さん。
デスク
つづいて、職員一人ひとりに配られるキャリアファイルを見せていただきました。「当法人では、働きながら継続的に成長していけるよう、能力に合った年間教育計画を立てています。それぞれに必要な内部・外部研修のスケジュールを組み、参加できるよう業務を調整しているので、着実にスキルを上げながら自信を持って仕事に取り組むことができるんです」。教育支援が充実していますね。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

デスク
お次は、認定理学療法士の資格取得を目指すPTさん(写真左)と、ケアマネージャーの資格を持つリハビリ係長さん(写真右)を紹介していただきました。「キャリアサポートも整っているので、働きながら専門資格の取得を目指す職員も多いんです。訪問看護事業部には、訪問看護認定看護師の資格取得者も活躍していて、研修費用は法人に負担してもらえたそうです」と、島田さん。
駐車場
係長の新井さんが訪問先へ出発するとのことで、駐車場へ付いていきました。1日何件のお宅を回るんですか?「平均5件です。職員全員に訪問車が貸与されるので、雨の日の移動もラクラク。制服もバックも自由なので、働きやすいものを選んでいます。当事業所には、約170名の利用登録があり、職員の能力や、利用者様との相性などを考慮した上で担当制にしているので、自分に合った顔なじみのお宅へ訪問に行っています」と、新井さん。いってらっしゃい!
タイムカード
再び事業所へ戻り、タイムカードを見せていただきました。「残業の少なさは、働きやすさの魅力の1つ。時期によって忙しさは異なりますが、残業は月2時間以内です。有休は、1日・半日単位の他、2時間単位で取得できるので、特に子育て中の職員には嬉しい制度です。基本的に土・日・祝が休みで、家庭の事情などで平日に休みたい場合も、職員間で代行訪問できるよう体制を整えています」と、島田さん。働きやすさも整っているんですね。
玄関
最後は、職員の皆さんが玄関まで見送ってくれました。「新しい仲間を迎えるたびに、事業所内のレイアウトを変更し、パソコンの台数を増やして、みんなが快適に働ける環境に整えています!広いスペースが確保されているので、もっと人数が増えても大丈夫!職員同士の仲が良く、とてもアットホームな職場なので、新人さんもすぐに馴染めると思います」と、皆さん。それは安心です。今日はありがとうございました。

医療21のスタッフが聞く
「で、実際のところは?」
見学後記

帰り道
――おつかれさまでした。職員定着率の高い訪問看護ステーション、いかがでしたか?
うわさ通り、やりがいも働きやすさも感じられる職場環境で、職員定着率が高いことにも納得できました。看護部門は、所長さんも係長さんも、訪問看護が未経験だったそうですが、今では管理職としてバリバリ活躍されていて、こんな上司のもとなら安心して働けそうだなと感じました。
――どんな利用者様を受け入れている事業所でしたか?
他の事業所では受け入れが難しい方の利用も対応しているので、医療ニーズが高い方、がん末期の方、指定難病の方の割合が多いそうです。ケア24の訪問ヘルパーと連携し、定期巡回、随時対応をとっていて、毎日訪問しているお宅もあるそうですよ。
――では、ここはちょっと、というところは?
利用者様を担当制にしていると伺い、休みにくい職場かな?と思いましたが、訪問の代行を依頼しやすいと聞いて安心しました。お子さんの学校行事などで2時間休を取得する方も多いそうですが、みんなでカバーし合っているんだとか。
――最後に、ここだけの話をひとつお願いします。
入職希望者には、事業所内の見学だけでなく、訪問先への見学同行を行っているそうです。病棟看護の経験しかない方の多くが、「退院は無理だと思えるような障害の方や、医療処置が多い方も、在宅で安定して過ごしていることに驚きました。訪問看護って、すごいですね!」という感想を言ってくれるそうですよ。

こんな人にピッタリ!!

  • 事業所や職種を越えた連携を大切に、訪問看護に取り組みたい方
  • 訪問看護未経験から、プロへと成長したい方