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職場の舞台裏、もっと知りたい…。実際の様子やスタッフを見たい…。そんなあなたに代わって、見学に行ってきました!写真と文章でお届けします。ゆっくりご覧ください。

社会福祉法人 春和会

春江町さくらの杜

( 特別養護老人ホーム )

編集部が取材しました

見学の下調べ

新規オープンの施設は、スタッフ全員が団結し、ゼロからの施設づくりを楽しめる醍醐味があります。2018年4月にオープン予定の「春江町さくらの杜」は、40以上の拠点を持つ「桐和会グループ」のユニット型特養。オープニングメンバーを大募集していて、桐和会グループの特養の魅力を知ってもらうため、関連施設の「江戸川さくらの杜」の見学会があるんだとか。さっそく見学会に行って、桐和会グループの介護職員として働く魅力を探ってきます!

形 態
特別養護老人ホーム
所在地
東京都江戸川区/一之江駅
定 員
入所定員140名 ショートステイ12名

百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関
「江戸川さくらの杜」の玄関で迎えてくれたのは、「春江町さくらの杜」の施設長に就任する予定の木村さん。「『春江町さくらの杜』は、都営新宿線『一之江駅』から歩いて15分程です。竣工は2018年2月中旬を予定していて、3月にはオープニングスタッフによるシミュレーション研修を計画しています。その前に、少しでも現場の雰囲気や仕事の楽しさを味わって欲しくて、内定者にはこちらの施設での研修をオススメしているんですよ。さぁ、中へどうぞ」。
エントランス
玄関を入ったエントランスで、「春江町さくらの杜」の開設準備室メンバーのお2人が迎えてくれました。「こちらの2人は、当施設の生活相談員と事務職員として働く予定で、今はオープンに向けた準備を一緒に進めているんですよ。書類フォーマット、業務マニュアル、扱う物品など、未決定の部分が多いので、内定者の皆さんの声も取り入れながら、働きやすい理想の施設の立ち上げを目指しています!」と、木村さん。
エレベーターホール
つづいてエレベーターホールへ。「春江町さくらの杜」のフロアは、どんな設計ですか?「1フロアに3〜4つのユニットを配置して、全部で15ユニットが稼働する予定です。すでに多くの入居のお申し込みをいただいていて、2018年5月中の満床を目標にしています。ユニットケアが実現しやすい設備にもこだわっているので、食事の時間は、ユニット内のキッチンで炊飯ができたらいいなと考えています」。

創意工夫を伺う独自の取り組み

内定者・見学者の親睦会の写真
「2017年11月には、内定者や見学者を集め、第1回目のランチ親睦会を開催しました」と、写真を見せてくれました。「その日のランチメニューです。オープン前から団結を深めるために開催したのですが、すごく盛り上がりました。内定者同士のコミュニケーションも弾んで、『これから一緒に頑張って行こうね』などという声も聞け、嬉しかったです」と、木村さん。ランチ親睦会は、オープンまで毎月開催する予定なんだとか。
ユニット
ユニットへ行くと、「春江町さくらの杜」に入職予定の介護スタッフさん(写真右)が研修を受けていました。「希望者はこんな風に、『江戸川さくらの杜』の職員から指導が受けられます。ユニットリーダーや、介護主任が指導係になるので、しっかりサポートしてもらえますよ。ちなみに彼女は、介護の仕事に就くのが初めてなんです。面接は私が行って採用しました、経験よりも人柄に焦点を当てて、前向きさを採用のポイントにしています」と、木村さん。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

ユニット
内定者の介護スタッフさんに、研修について伺ってみましょう!しっかり学べていますか?「はい。優しい先輩ばかりで、介護の知識がゼロの私にも理解できるように説明してくれますし、勤務中でも質問ができるので安心です。今は、入居者様への声かけ・コミュニケーションの取り方を勉強中。日々の生活をお手伝いする上で、信頼関係を築くことはとても大切と教わったので、一人ひとりの入居者様とじっくり向き合っています」と、保土田さん。
ユニット
フロアに「春江町さくらの杜」で働く予定のスタッフさんが来てくれました。オープニングメンバーには、どんな方が集まっていますか?「年齢・キャリアはさまざまで、介護の仕事に初めて挑戦する方も多いです。建物完成後の2018年3月中に、実際の介護シーンを想定したシミュレーション研修なども計画しているので、その時の気づきを活かして、細かいルールなども決めていく予定なんですよ」と、皆さん。
ユニット
つづいて、仕事と子育てを両立している「江戸川さくらの杜」のリハビリスタッフさんを紹介していただきました。「桐和会グループでは、女性の活躍を推進していて、関連施設の『東京さくら病院』内に、グループ合同の院内保育室・病児保育室を完備しているんです。私には小さな子どもがいるので、時短勤務制度と保育室を活用しているんですよ」と、リハビリスタッフさん。春江町さくらの杜でも、子育て中の職員を応援していく方針なんだとか。
ユニット
ユニット内を歩いていると、軽快な音楽が聞こえてきました。一体何が始まるんでしょう?「『さくらマーチ』という運動プログラムです。『江戸川さくらの杜』では、毎日1回ユニットの扉を開放して、音楽に合わせてフロア内をお散歩する時間を設けているんです。桐和会グループの特養では、自立支援ケアに力を入れているので、運動プログラムを充実させ、入居者様のADLの維持・向上を目指しています」と、木村さん。
勉強会の写真
お次は、「江戸川さくらの杜」の勉強会の写真を見せていただきました。「この勉強会は、おむつ外しがテーマでした。桐和会グループの特養では、『おむつゼロ』を目標に、毎月各施設のトイレ排泄達成率を報告し合っているんです」と、木村さん。ほとんどの施設が、トイレ排泄率90%以上を達成しているそうです。
ユニット
最後は、桐和会グループの職員の皆さんが集まってくれました。桐和会グループで働く魅力って、どんなところですか?「拠点を増やし、成長を続けているグループなので、職員にもどんどん成長のチャンスを与えてくれます。介護施設以外にも、病院、クリニック、保育園などを運営していて、2018年度には、春江町さくらの杜を含め、新たに3つの施設が誕生する予定なんですよ」と、皆さん。将来性のあるグループなんですね!今日はありがとうございました。

医療21のスタッフが聞く
「で、実際のところは?」
見学後記

帰り道
――お疲れさまでした。新規オープンのユニット型特養、いかがでしたか?
桐和会グループとしては8つ目の特養なので、既存施設のノウハウを活かしながら、自分たちの理想の施設づくりに取り組めそうな職場でした。見学した「江戸川さくらの杜」は、綺麗で設備の整ったユニット型特養だったので、「春江町さくらの杜」のハード面にも期待できそうです。
――オープニングスタッフとして、介護職をどのくらい採用する予定なのでしょう?
入居定員は152名で、開設2カ月で満床を目標にしているので、介護職を約85名揃えたいそうです。現在の内定者の中には、無資格・未経験からチャレンジする方もたくさんいて、「江戸川さくらの杜」での研修を希望される方が多いんだとか。
――では、ここはちょっと、というところは?
施設長の木村さんは、これから自分たちで作り上げていくので、大変さはあると言っていました。でも、その分やりがいも大きく、「ゼロからの施設づくりは、すごく貴重な経験になります」とオススメしていましたよ!
――最後に、ここだけの話をひとつお願いします
桐和会グループの特養では、EPA(経済連携協定)による外国人介護職の受け入れに積極的だそうです。既存施設には、現在はフィリピンやインドネシア出身の介護職員が活躍しているそうで、「春江町さくらの杜」でも外国籍の方の入職を受け入れていきたいんだとか。

こんな人にピッタリ!!

  • 新規オープンの施設で、ゼロからの施設づくりに携わりたい方
  • 将来性のあるグループ法人で、長く安定して働きたい方