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職場の舞台裏、もっと知りたい…。実際の様子やスタッフを見たい…。そんなあなたに代わって、見学に行ってきました!写真と文章でお届けします。ゆっくりご覧ください。

医療法人社団 よつ葉会

さかき光陽

( 介護老人保健施設 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

新人教育の充実度は、職場選びの重要なポイント!異業種から介護業界へ転職を考えている方は、資格取得のバックアップ体制も気になりますよね。介護老人保健施設「さかき光陽」では、未経験スタートの新人さんも積極的に迎え入れるため、手厚い指導環境を整えているんだとか。一体どんな指導が行われているのか、見学に行って調査してきます!

形 態
介護老人保健施設
所在地
千葉県柏市/南柏駅
定 員
入所100名 通所40名

百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関
JR「南柏駅」東口からバスに乗り、バス停「酒井根」で下車して、歩くこと約3分。緑に囲まれた住宅街の中、介護老人保健施設「さかき光陽」に到着しました。玄関で迎えてくれたのは、相談員の豊崎さん。「ようこそ!今日は、当施設で働く魅力をたっぷりとご紹介しますね」。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

玄関ロビー
玄関を入って、まずは元井事務長を紹介していただきました。「事務長は、介護福祉士として新卒で入職後、ケアマネージャーや社会福祉士の資格を取得して、幅広い活躍をしています。とても教育熱心で、無資格の職員や、キャリアアップにつながる資格取得を希望する職員に対して、個別に国家試験対策をしているんですよ」と、豊崎さん。それは心強い!
スタッフステーション
スタッフステーションを覗くと、多職種ミーティングが開かれていました。「当施設では、月に1度のミーティングの中で、スキルアップに関する話し合いの時間を設けています。介護職の年齢・キャリアはさまざまですが、一人ひとりが能力に合った目標を立て、その目標を全員で共有することで、達成に向けた協力体制を築いているんですよ」と、豊崎さん。

創意工夫を伺う独自の取り組み

廊下
続いて、教育責任者を務める介護長の西さんを紹介していただきました。そのファイルは何ですか?「新人さんと教育担当者の情報を共有するためのファイルです。業務に慣れるまでは、1対1で指導を行う教育担当者と『新人教育シート』を活用することで、自信のない業務や、もっと学びたいこと、仕事に対する不安などを把握するようにしています」と、西さん。とても良い取り組みですね!
入所フロア
入所フロアの一角で、新人さんへのOJTが行われています。「新人さんには、教育担当者が利用者様と関わる様子からも学んで行って欲しいと思っているので、ペアで働く時間を大切にしています。介護技術の習得状況は、介護長、介護主任、研修教育委員会も共有し、教育担当者だけに負担がかからないようフォローも行っているんです」と、豊崎さん。
入所フロア
「介護福祉士の上崎さんは、もうすぐケアマネージャーの資格に挑戦するんです」と、紹介していただきました。介護職としてのキャリアは長いんですか?「未経験で入職して、まだ5年目です。入職当初はヘルパー2級でしたが、働きながら介護福祉士の資格を取得し、現在は憧れのケアマネージャーになるため、外部研修にも積極的に参加しながら、試験勉強を頑張っています!」と、上崎さん。
入所フロアの掲示板前
入所フロアの掲示板には、レクリエーションの写真がいっぱい!「当施設の理念は、『看る人も 看られる人も 幸せに』。だから、職員と利用者様が笑顔になれるレクリエーション活動を重視し、こちらのレクリエーション委員たちが中心となって、毎月開催しているんです。地域のボランティアさんの受け入れや、保育園の子ども達との交流なども積極的に行っています」と、豊崎さん。
入所フロア
「こちらは、子育て中のママさん看護師。仕事と家庭の両立のために、当施設に入職したんです」と、豊崎さん。働きやすさはどうですか?「子どもが小さいのでパート勤務ですが、勤務できる曜日・時間帯などに柔軟に対応してもらえるので助かっています。子どもの成長に合わせて働き方を変えたり、時短勤務制度を活用することもできるんですよ」と、ママさん看護師。

裏付けられた”自信”を聞く職場自慢

職員食堂
お次は、豊崎さんお気に入りの職員食堂を案内していただきました。「日替わりメニューの昼食は、1食300円とお手頃なので、ほとんどの職員が利用しています。多職種が集う職員食堂は、大切なコミュニケーションの場なんですよ」。夜勤の日は、夕食をお願いすることもできるんだとか。
リハビリテーションスペース
リハビリテーションスペースで、リハビリスタッフさんを紹介していただきました。入居者様のADLの状況はどうですか?「要介護度の低い方から高い方まで、さまざまです。医療ニーズの高い方や、重度認知症の方もいらっしゃるので、一人ひとりの心身の状況を考慮した上で、個別のリハビリプログラムを作成しています」と、リハビリスタッフさん。
玄関ロビー
最後は、多職種の皆さんが玄関で見送ってくれました。とっても仲が良さそうですね!「人間関係の良さには自信があります!定着率も高く、勤続10年を越える職員も何名もいるんですよ。メンバーの親睦を深めるために、よく飲み会を行っているので、プライベートなことも含めてざっくばらんに話し合える間柄なんです」と、皆さん。今日はありがとうございました。

医療21のスタッフが聞く
「で、実際のところは?」
見学後記

帰り道
――新人教育に力を入れている老健、いかがでしたか?
マンツーマンで指導にあたる教育担当者と、介護長(教育責任者)、介護主任、研修教育委員会がチームを組み、それぞれの立場から新人さんの成長をバックアップしていました。無資格・未経験スタートの方も多く活躍していて、働きながら資格を取得していましたよ。
――見学中、印象に残ったことはありましたか?
職員同士の何気ない会話から、人間関係の温かさを感じました。職員定着率も非常に高いそうで、事務長さんと介護長さんは新卒の同期入職で、10年以上勤務されているので、施設への思い入れも強かったですね。
――では、ここはちょっと、というところは?
教育責任者を務める介護長さんとしては、新人向けの導入研修をより充実させていきたいそうです。無資格・未経験から入職される方が増えてきているそうで、指導する側のスキルも上げていきたいとおっしゃっていました。
――最後に、ここだけの話を1つお願いします。
職員の皆さんはプライベートでも仲が良いそうで、つい最近も、事務長さんが教育担当者との飲み会を企画したんだとか。楽しくお酒を飲み交わしながら、新人指導のアドバイスをして、とても有意義な時間だったそうです。

こんな人にピッタリ!!

  • 教育が充実した職場で、無資格・未経験から介護の仕事に挑戦したい方
  • 人間関係の温かい環境で、長く働き続けたい方