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職場の舞台裏、もっと知りたい…。実際の様子やスタッフを見たい…。そんなあなたに代わって、見学に行ってきました!写真と文章でお届けします。ゆっくりご覧ください。

医療法人社団 協友会

リハビリケア船橋

( 介護老人保健施設 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

便利な立地の老健には、利用希望者が多いはず。常に高稼働率を維持しながら「在宅復帰支援」に取り組めるのは、スキルアップに絶好の職場と言えそうです。多くの人で賑わう「船橋駅」から徒歩5分の場所にある「リハビリケア船橋」は、名前の通りリハビリテーションに特化した老健。広大で充実したリハビリ環境が自慢で、介護職も積極的に生活リハビリに取り組んでいるんだとか。さっそく見学に行って、その実態を調査してきます!

形 態
介護老人保健施設
所在地
千葉県船橋市/船橋駅
定 員
入所129名 通所40名

百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関
JR、京成線、東武アーバンパークラインの3路線が利用できる「船橋駅」周辺は、さまざまな商業施設や飲食店でにぎわう繁華街。そんな駅から徒歩5分という便利な立地に「リハビリケア船橋」がありました。玄関で迎えてくれたのは、介護主任の根本さん。「ようこそ!今日は当施設の魅力をたっぷりご紹介しますね。入口は、老健と併設の有料老人ホームに分かれているのでお間違いなく!」。
リハビリテーション室
玄関を入ってすぐの1階フロアには、リハビリテーション室とデイケアスペースがありました。扉や仕切りがなくて、開放的な空間ですね。「そうなんです。利用者様が自主的にリハビリに取り組めるよう、扉や仕切りを設けずに、いつも開放しています」。スタッフの目も行き届きやすく、情報共有の面でも役立っているそうです。
エレベーターホール
入居フロアへ上がると、エレベーターを降りてすぐのカウンターから、「こんにちわ!」と元気な挨拶が聞こえてきました。この設計、とても良いですね。「ありがとうございます。面会に訪れるご家族を温かくお迎えするために、スタッフステーションにカウンターを作ったんです。よく来られるご家族からは、ここから気軽に声をかけてもらえます」と、根本さん。
スタッフステーション
スタッフステーションの中を覗くと、多職種会議が行われていました。「当施設では、『多職種によるチームケア』を大切にしているので、みんなで集まって話し合う時間をしっかり作るようにしています。職種の壁を作らないためには、コミュニケーションが大切なので、親睦会と称した飲み会などもよく開催しているんですよ(笑)」と、根本さん。
入居フロア
つづいて、介護看護部長の高角さんを紹介していただきました。まだ新しい施設ですが、今後の課題などはありますか?「立地に恵まれた当施設は、利用の希望も求人の応募も多いんです。まずは新人教育体制をしっかり整え、リハビリ職による機能訓練と、介護・看護職による生活リハビリで、稼働率・在宅復帰率ともに向上させていきたいですね。また、入所から退所という1つの流れだけでなく、退所後のサポートや、看取りケアなども導入し、繰り返し利用していただけるような施設にしていくことが目標です」。
入居フロア
施設には、どんなスタッフが活躍していますか?「年齢層は20代〜50代と幅広く、新人・中堅・ベテランが偏りなく活躍しています。今は女性の割合が多いので、仕事と家庭を両立しやすい環境づくりを進めていますよ!」と、皆さん。小さなお子さんを持つママさんも活躍しているそうで、日勤常勤制度や時短勤務制度も活用されているのだとか。
浴室
お次は、浴室を案内していただきました。「浴槽はお身体の状態に合わせて選べるように、一般浴槽、介護浴槽、機械浴槽の3タイプを用意しています。脱衣室は1つですが、カーテンで仕切ってプライバシーに配慮しているので、ご自宅と同じようにリラックスしていただけるんですよ」と、根本さん。充分な広さがあり、介護する側の導線もしっかり確保されています。

創意工夫を伺う独自の取り組み

家族介護教室
つづいて、在宅環境がリアルに再現された「家族介護教室」へやってきました。「この部屋は、ご家族への介護指導だけでなく、利用者様への実践的なリハビリにも活用しています。畳の部屋、押し入れ、キッチン、洗面所など、自宅で行う動作を練習できる環境が整っているんです」。この設備を活用して、少しでも安心して自宅へ戻っていただけるよう取り組んで行きたいそうです。
介護付き有料老人ホーム きゃろっと
建物の4階には、「介護付き有料老人ホーム きゃろっと」が併設されています。有料老人ホームのスタッフとは交流がありますか?「もちろんです。私は今、こちらに配属されています。介護職・看護職の配属は、一般棟、認知症専門棟、デイケア、有料老人ホームの4つに分かれていて、定期的に人事異動を行い、1つの職場でいろいろな経験が積めるようにしているんです」。
ベランダ
4階のベランダから外を覗くと、すぐ目の前に線路が!これだけ近いと、電車の音が気になりませんか?「二重窓になっているので、音は全く気になりません。でも、本当に至近距離を電車が通るので、かなり迫力のある通過シーンを楽しめちゃいます。鉄道ファンの方にはオススメです(笑)」と、根本さん。
職員食堂
最後は、美味しい手作りランチが人気の「職員食堂」へやってきました。「みんなが利用する職員食堂は、情報交換やコミュニケーションの場になっています。他部署のスタッフとも、ランチを食べながら自己紹介をし合い、職場の人脈を広げているんですよ」。職種を超えて仲が良いのはいいですね。今日はありがとうございました。

医療21のスタッフが聞く
「で、実際のところは?」
見学後記

帰り道
――お疲れさまでした。立地に恵まれた老健、いかがでしたか?
リハビリ環境がとても充実していて、老健本来の役割である「在宅復帰支援」にしっかりと取り組んでいました。便利な「船橋駅」から徒歩5分という立地柄、利用の希望だけでなく、求人の応募数も多いそうで、施設全体に活気がありましたよ!
――見学中、印象に残ったことはありますか?
2015年に開設した新しい施設ですが、土台はしっかり構築されている印象を受けました。根本さんに理由を尋ねてみると、上尾中央医科グループの他施設から経験豊富なスタッフが数名異動してきたそうで、他施設で培ったノウハウを活かして業務に取り組めているからだそうです。
――では、ここはちょっと、というところは?
求人の応募が多いので、新人さんにしっかり現場教育を行える人材を増やしていくことが課題だそうです。集合教育に関しては、AMG共通の介護職の「キャリアパス」に沿った研修が開催されていますし、本部研修なども充実しているので、申し分ないと思います。
――最後に、ここだけの話をひとつお願いします。
療養室の窓から、間近で電車の通過を見ることができたのですが、本当に音は気になりませんでした。「船橋駅」は電車の本数が多く、人通りも多いので、落ち着いた療養環境とはかけ離れたイメージでしたが、施設内はとても静かでくつろげる空間でしたよ。

こんな人にピッタリ!!

  • 立地が良く、活気のある都市型老健で働きたい方
  • 在宅復帰を目的とした生活リハビリを学びたい方