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職場の舞台裏、もっと知りたい…。実際の様子やスタッフを見たい…。そんなあなたに代わって、見学に行ってきました!写真と文章でお届けします。ゆっくりご覧ください。

医療法人社団 協友会

ハートケア横浜小雀

( 介護老人保健施設 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

介護の仕事は、手順が決まったルーチンワークではなく、状況に応じた柔軟な対応が求められます。創造的な仕事だからこそ、自分たちのアイディアで成果を上げることができたら、とっても嬉しいですよね。AMG(上尾中央医科グループ)の「ハートケア横浜小雀」では、ケアやサービスの向上を目指して、職員の提案をどんどん形にしているんだとか。さて、どんな斬新な取り組みを見られるのか、興味津々で見学に行ってきます!

形 態
介護老人保健施設
所在地
神奈川県横浜市戸塚区/大船駅
定 員
入所151名(一般101名 認知症専門棟50名) 通所リハビリ36名

百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関
JR東海道線と横須賀線に加えて、根岸線(京浜東北線)の始発駅でもある「大船駅」は、いろいろな方面へのアクセスに便利。西口からバスに乗ると、窓からは美しい鎌倉の自然が楽しめます。バス停「原宿四つ角」で下車して7分ほど歩くと、のどかな畑の中に「ハートケア横浜小雀」が見えてきました。2016年春に外装をリニューアルしたそうで、とっても綺麗な建物です。玄関で迎えてくれたのは、介護主任の佐藤さん(右)と赤司さん(左)。今日はよろしくお願いします!
デイケア
まずは1階のデイケアで、岩崎介護看護部長を紹介していただきました。「私は、2015年秋に赴任したばかりなのですが、職場のチームワークの良さに驚いているんです!仕事でトラブルや困ったことがあると、すぐにみんなで相談し合える仕組みができていて、多職種による理想的なチームケアが実現しているんですよ。ちょうどこれから全体カンファレンスが始まるので、良かったら見学して行ってください」と、岩崎さん。ぜひぜひ!

創意工夫を伺う独自の取り組み

スタッフステーション
と、いうことで、全体カンファンレンスが行われているスタッフステーションにやってきました。「何かあれば、みんなで話し合う。これが当施設のルールです。日程を決めたカンファレンスも開催していますが、臨時の全体カンファレンスの招集がかかると、看護部長、事務長、各職種の代表者が集まり、解決策をみんなで導き出しています」と、お2人。それは素晴らしい取り組みですね。
廊下
「独自の取り組みは、他にもたくさんあるんです」と、廊下を案内してくれました。イベントの写真がたくさん飾ってありますね。「当施設では、ご家族と連携した在宅復帰支援に取り組むため、『そうだ!面会に行こうプロジェクト』を推進しています。目的は、ご家族が施設に足を運ぶ機会を増やして、入居者様や職員との関係作りを進めること。全職員が当番制で、毎月ご家族参加型のイベントを企画しているんですよ」。この取り組みは、AMG本部で高く評価され、表彰までされたそうです!
廊下
こちらには、美味しそうなお食事の写真が飾ってあります。「これは、『ご当地グルメ・世界のグルメ』というイベント食で、管理栄養士のアイディアで、日本や世界の郷土料理を提供しているんです。私たち職員も、1食300円で食べることができるので、毎月楽しみにしているんですよ」と、お2人。こちらの管理栄養士さんは、なんと赤司さんの奥様。佐藤さんも職場結婚されたそうで、職場結婚が多いことも、コミュニケーションが取れている証しなんだとか(笑)。
リハビリ室
お次はリハビリ室で、新人の作業療法士さんを紹介していただきました。入職後は、どんな教育サポートが受けられましたか?「プリセプターの先輩が付いて、マンツーマンの丁寧なOJTを行ってくれました。当施設では、全職種『プリセプター制度』を取り入れていて、新卒者はもちろん、中途入職の方にも、レベルに合わせて一定期間サポート役がつくんですよ」と、作業療法士さん。それは安心ですね。

創意工夫を伺う独自の取り組み

ベランダ
リハビリ室のベランダに、多職種の皆さんが集まってくれました。皆さんは、職場のどんなところに働きやすさを感じていますか?「体力を使う仕事なので、体に無理せず働けるところが嬉しいです。たっぷり休めて残業も少ないので、体調不良による欠勤がほとんどなく、いつも無理のない人員体制で働けています」と、皆さん。年間のお休みは120日(+有休)もあり、月の残業時間は1時間以内に抑えられているそうです。
認知症専門棟
お次は、赤司さんが所属する認知専門棟へやってきました。「最近、入居者様の高齢化・重症化が進んでいて、重度認知症の方も増えてきました。当施設では、これからますます加速する高齢化社会に対応するため、自立支援と合わせて、認知症ケア、看取りケアに力を入れています。私自身も、入居者様のために何かできることはないか考え、認知症介護実践者研修を受講したんです」と、赤司さん。

裏付けられた”自信”を聞く職場自慢

スタッフステーション
外部研修には、積極的に参加できるんですか?「はい。各フロアのスタッフステーションには、AMG主催の研修一覧表や、外部セミナーの案内が掲示されているので、興味があるものにはどんどん参加しています。外部で学ぶことに対しては、上司も快く勤務調整をしてくれるんです」と、お2人。外部研修は日勤扱いで、費用まで負担してもらえるんだとか。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

施設を出て、職員の皆さんで管理をしている畑を案内していただきました。ここで獲れた野菜はどうしているんですか?「入居者様の調理レクリエーションで使用していますが、余った分は『野菜ご自由にどうぞボックス』を設置して、職員に配っているんですよ。今まで、玉ねぎ、きゅうり、苺などを育てましたが、新鮮でとっても美味しかったです」と、お2人。自然の多い環境だから、野菜が美味しく育つんでしょうね。
託児室
最後は、施設内にある託児室へ。託児室付きの老健って、珍しいですね。「そうですね。以前は看護師だけしか利用できなかったのですが、介護看護部長が現場の声を聞いて、全職種が利用できるよう改善してくれました。だから、どの職種も子育て中のママさんが活躍しています」と、お2人。それは素晴らしい!ちなみに「職員寮」の利用も、全職種が対象だそうです。今日はありがとうございました。

医療21のスタッフが聞く
「で、実際のところは?」
見学後記

帰り道
――お疲れさまでした。独自の取り組みが満載の介護老人保健施設、いかがでしたか?
臨時カンファレンスや、ご家族との関係作りを進めるプロジェクト、楽しいイベント食、高齢化時代への対応策など、本当に斬新な取り組みがいっぱいでした。職員同士の関係性がとても良いので、アイディアや提案をどんどん発信しやすいそうです。
――働きやすさはどうでしたか?
AMGという大きな組織に属しているので、教育支援も、福利厚生も、子育てサポートも整っていました。看護師だけを優遇せず、すべての職種を平等に大切にしている姿勢も伺えて、だからこそフラットな人間関係が実現しているのだと思います。
――では、“ここはちょっと”というところは?
駅から少し遠いな〜と思いましたが、JR「大船駅」から無料送迎バスが出ていますし、マイカー通勤の方のために、広い駐車場が完備されていました。駐車場の料金は、1ヵ月2500円だそうです。
――最後に、ここだけの話をひとつお願いします
AMGのバレーボール大会や運動会の前になると、仕事の後にみんなで練習に励むそうです。残業が少ないので、仕事の後にゴハンに行ったり、ボーリングに行ったり、スタッフ同士はプライベートでも仲が良いそうですよ。

こんな人にピッタリ!!

  • 自分たちのアイディアを形にしながら、創造的に働きたい方
  • 「働きやすさ」も、「成長」も、両方大切にしたい方