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職場の舞台裏、もっと知りたい…。実際の様子やスタッフを見たい…。そんなあなたに代わって、見学に行ってきました!写真と文章でお届けします。ゆっくりご覧ください。

医療法人社団 協友会

ハートケア左近山

( 介護老人保健施設 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

介護施設は、ブランクのある看護師の復職にぴったり。病院とは違う、新しいやりがいを得られそうですよね。でも、働きやすい介護施設を選ぶポイントって、一体どんな所なのでしょうか。上尾中央医科グループ(AMG)の介護老人保健施設「ハートケア左近山」には、復職した看護師さんがたくさん活躍していて、定着率もすご〜く高いのだとか。さっそく見学に行って、復職成功の秘訣を教わってきます!

形 態
介護老人保健施設
所在地
神奈川県横浜市旭区/東戸塚駅
定 員
150名(一般100名・認知症専門棟50名)

百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関
「東戸塚駅」周辺は、高層マンションの多い集合住宅が密集する、東京・横浜のベッドタウン。バスに乗って駅から離れると、たちまち辺りに自然が広がってきました。「新桜ヶ丘保育園」バス停で下車して5分ほど歩くと、「ハートケア左近山」に到着。入所定員150名で、老健としては大きな規模です。玄関では、介護スタッフの佐藤さんが笑顔で出迎えてくれました。今日はよろしくお願いします!
つばめの巣
「ほら、見て!」と、指差す方向にはツバメの巣。わぁ、なんだか癒されますね〜。「利用者様やご家族の方も、ツバメの様子を気にしているんですよ。でも玄関は人の出入りが激しいので、清潔感を保つために、ドライバーさんが巣の下に“フンよけ”を設置してくれました」。ドライバーさんも施設づくりに参加しているんですね。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

駐車場
「そうなんです。こちらのドライバーさんは、野菜づくりに一生懸命。去年はグリーンカーテンのゴーヤ、今年はズッキーニに挑戦中です!スタッフ全員に『利用者様を楽しませたい』という思いがあるから、任されている仕事だけでなく、各自やりたいことを提案して実行しているんです」と、佐藤さん。自分の意見をカタチにできるのは、すごくやりがいに繋がりますね。
運動会
さっそく中へ入ると、フロアがとても賑やか!皆さん、何をやっているんですか?「今日は運動会のイベントなんです。当施設では、このようなイベントを毎月企画して、利用者様と一緒に楽しんでいるんですよ。企画担当はローテーション制なので、スタッフ全員がイベントに関わることができます。介護職は、排泄介助や入浴介助だけの毎日ではマンネリ化してしまうので、良い息抜きになっているんです」と、佐藤さん。
フロア
フロアにいろいろな職種の皆さんが集合してくれました。皆さん、介護現場でのキャリアは長いのですか?「介護とリハビリ部門は新卒者を積極的に受け入れていますし、看護部は病院の経験しかない方や、復職者も多いです。キャリアよりも、利用者様にとって“安心できる存在”になれるかどうかが大切です」と、皆さん。仕事内容は違っても、安心感のある笑顔は全職種共通ですね。
フロア
こちらの看護師さんは、2年の育児ブランクから復職したそうです。復職の決め手は何でしたか?「子どもが小さいので、家庭優先で働ける職場環境に魅かれました。最初は自信がなくて派遣スタッフとして働いていましたが、『ここなら大丈夫!』と思い、正式に入職することにしました。入職後は2人目も出産して、今では2児のママです」。看護部には、18年もブランクがあった方も活躍しているのだとか。
廊下
つづいて介護看護部長の加藤さんにお会いしました。未経験者や復職者の入職が多い理由はなぜでしょう?「教育サポートが整っているからだと思います。AMGの合同研修や外部研修には勤務扱いで参加できますし、月2回は施設内勉強会を開催しています。全職種で構成された教育委員会が中心になって、外部講師を招いた勉強会もよく企画しているんですよ」と、加藤さん。加藤さんはパートとして入職し、経験を積んで部長にまでなられたのだそうです。

創意工夫を伺う独自の取り組み

学習療法室
お次は「学習療法室」へやってきました。学習療法って、どんなことをやるんですか?「簡単な音読や計算を中心とする教材を用いて、学習療法実践士と30分程の脳のトレーニングを行います。人は、コミュニケーションを取ることで脳が活性化するのですが、褒められたり認められたりすると更に活性化率が上がるそうで、学習を通してそういった機会を作っているんですよ」と、佐藤さん。導入後の利用者様の変化も、目に見えて実感しているそうです。
研修の写真
「先日、救急救命士さんを招いて、心肺蘇生講習会を行いました」と、写真を見せてくれました。とっても大事な学びですね。「心臓マッサージやAEDを実技を通して学ぶことができ、とても勉強になりました。講習を活かす場面は無いに越したことはないですが、いざという時のために備えています」と、佐藤さん。
職員用通路
地下にある職員用通路も案内していただきました。これは何ですか?「AMGのバレーボール大会で優勝した時の表彰状です。AMGでは、年に1回グループ全体でのバレーボール大会が開催されるんですよ。初優勝だったので、とても嬉しかったです」。わ〜、すごい。職場のチームワークの賜物ですね!バレーボールチームは、どんなメンバーが在籍しているんですか?

裏付けられた”自信”を聞く職場自慢

フロア
「職種を超えたメンバー編成で、元バレーボール部から初心者まで、幅広く在籍しています」と、活躍中の3名を紹介していただきました。「普段から他職種との連携を意識しているので、チームワークは抜群です。来年も優勝目指して頑張ります!」と、皆さん。これからますますチーム力が高まっていきそうですね。今日はありがとうございました。

医療21のスタッフが聞く
「で、実際のところは?」
見学後記

帰り道
――お疲れさまでした。復職看護師が多い介護施設、いかがでしたか?
職種の壁を感じない、フラットな雰囲気が印象的でした。バスのドライバーさんや事務スタッフの方も含めて、「みんなで施設を良くしていこう!」という活気がありましたね。また、看護部には20名近いスタッフが在籍しているので、老健としては余裕のある人員が確保されていました。
――復職者の多い背景には、どんなことが関係しているのでしょう?
家庭を優先できる環境と、充実した教育サポートだと思います。お子さんの事情で勉強会に出られないスタッフにも、教育委員会がしっかりフォローしていました。
――では、ここはちょっと、というところは?
介護看護部長としては、3ヶ月以内の在宅復帰率をもっと高めたいそうです。現在、全職種が連携を図って「在宅復帰チーム」を結成しているそうで、チームで在宅復帰率アップに取り組んでいるのだとか。
――最後に、ここだけの話をひとつお願いします。
AMG主催の大運動会は、競技よりも“バーベキュー”に惹かれて、毎年参加率が高いそうです(笑)。飲んで食べて盛り上がる、とても楽しい運動会だそうですよ!

こんな人にピッタリ!!

  • 長いブランクで病院に復帰する自信がない方
  • 教育が整った環境で、イチから施設看護を学びたい方